{"product_id":"shoten-tokuma-nausicaae-aus-dem-tal-der-winde-studio-ghibli-storyboard-collection-9784198613761","title":"Nausicaä aus dem Tal der Winde: Studio Ghibli Storyboard Collection","description":"日本のアニメーション界において、数々の話題作、ヒット作を生み出してきたスタジオジブリ。そのジブリがこれまで手がけてきた劇場用アニメーション映画の絵コンテを完全収録した全集を刊行した。 絵コンテとは、いわば映画の設計図。シナリオを絵によってコマ割りし、より具体化した完成予想図でもある。制作の分業化が著しいこの分野には不可欠なもので、監督や演出家が抱いている作品のイメージを的確にスタッフに伝える役目も果たしている。 全集の第1巻となるのは、宮崎駿の名を一躍広めた 風の谷のナウシカ （1984年公開）。原作者でもある彼によって、絵コンテは書かれた。まるでもうひとつのマンガ原作を読んでいる感じだ。ラフな筆致が、より生々しさと勢いを与えている。 絵コンテはまた、アニメーション作家を目指す人たちの格好の実用指南書でもある。コマの割り方や、人物の動かし方はもちろんのこと、コンテのあちらこちらに見られる担当者への細かい説明と指示。それらを読んでいくと、アニメーション作家は、決して絵だけうまく描ければ済むのではないことに気づく。絵以上に、言葉を駆使しているのだ。その積み重ねが、映画 風の谷のナウシカ を形作っているといっていいだろう。月報にある、おかだみえこ（アニメーション研究家）による、ナウシカ作品論も必読。簡潔にして要領を得ている。とくに原作誕生前夜のくだりは貴重である。 映画を見てから絵コンテを読むもよし、その逆もよし。宮崎の「かゆいところに手が届く」ようなテクニックのちりばめられた設計図に、新鮮味を感じるはずである","brand":"Tokuma Shoten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53861004083542,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"EUR","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0925\/5829\/5382\/files\/product_image_9784198613761_1.jpg?v=1781849151","url":"https:\/\/www.momoxbooks.com\/products\/shoten-tokuma-nausicaae-aus-dem-tal-der-winde-studio-ghibli-storyboard-collection-9784198613761","provider":"momoxbooks","version":"1.0","type":"link"}